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電子防鳥器の活用方法
鳥害から作物を守るには電子防鳥器がけっこう効果的だと思います。なんだかんだいって、鳥害はばかにできませんからね。実ったお米を、どんどん食べてしまいますから、やっぱり、農家としては何とかして防ぎたいものなのです。そこで、いままで農家の方々はいろいろな策を講じてきています。たとえば、防鳥ネット。使い方としたら、鳥害から守りたい、作物の上にかぶせるわけです。まぁ普通ですよね。とはいっても、鋭いくちばしがあるので、あんまりききません。ほかには、名前はわからないですが、突然、大きな音で「ドンッ!!!!!!」とかいって鳥を驚かせるもの。田舎に行くと(特に稲作が多いところ)、突然、「ドカン!」と発砲事件を思わせる音が鳴り響きますが、それです。赤い筒状の機材が田んぼの脇においてありますがそれです。しかしこれも、鳥も音に慣れるわけでだんだんきかなくなるわけです。鳥と同じように、私のその音になれてきましたからね。ということで、次なる策として、電子防鳥器はいけるんじゃないかと思うわけです。電気防鳥器は微量な電気を流して鳥がその場にいられなくするもの。イノシシやシカ対策でも行われています。電気のビリビリに慣れてしまう鳥もいないと思うので、これはけっこう有効なのではと思っております。そのほかには、電磁防鳥器といって、磁場を発生させることで、感度の良い鳥にその場にいられなくさせてしまうというものもあります。ここでいう鳥害の鳥とは、たとえばすずめ、カラス、ヒヨドリとかそこらへんですかね。鳥とのいたちごっこのぶぶんもあるけど、何とか防いでいきたいですね
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