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おとなの牛乳発売開始!
JUGEMテーマ:グルメ


都会でがんばる大人向けに1本5000円で「おとなの牛乳」が発売された模様です。
http://shinbashi.keizai.biz/headline/247/

最初は話題で売れるだろうけど、
継続的に売れるかは、味や効能にかかっているでしょう。

しかし、こういうことで牛乳の消費量が増えるって言うのはいいことですね。

| chikagoro | 酪農・乳業 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペットボトル牛乳
ペットボトル牛乳が解禁になります。

ただし、販売しても良いという認可が
厚生労働省からおりただけで、

商品化については
大手乳業メーカーもまだ様子見をしている段階とのこと。

まぁ作ります!と宣言せずに
水面下で準備しているかもしれませんけどね。

ペットボトルに牛乳!?

ときくと「う〜ん・・・」という人もいるかもしれませんが

ビンに入っている牛乳も
特に気にせず飲まれていることを考えると
見た目はそんなに気にすることもないような気がします。

まぁふたを閉めて、そのときの保存状態をどうするんだということが
一番気になることでしょうね。

ペットボトル牛乳で牛乳の消費が増えるといいですね。

ペットボトル牛乳にも相談しましょう!
| chikagoro | 酪農・乳業 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牛舎の屋根も屋上緑化!
素晴らしい活動ですね。屋根を緑化して、牛舎の温度を下げようという実験が行われています。温暖化にも効果的だし、何よりも牛にとっていい!牛は、寒いのはへっちゃららしいが、暑いのはかなり苦手らしい。暑いと乳が出ないのだ。牛乳は暑いと消費が伸びるのに、暑いと出ない。寒いとあんまり売れないけど、寒いと出る。暑いときは出ないし、保存方法もしっかりしないといけない。寒いとそもそも長持ちする。つまり、人間が飲みたい時ほど牛乳は少なく、そんなに欲しない時ほどいっぱいあるのだ!牛乳に相談しないと!
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乳牛の夏バテ防止に屋根緑化 県立播磨農高生が実験
夏の牛舎の温度を下げようと、兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒たちが取り組んだ「サツマイモによる屋根緑化の実験」が、成果を挙げている。八月の調査では、屋根の表面温度が緑化していない部分より二六度低下。牛舎内も二度低くなった。生徒らは「牛の健康を保ち、高品質の牛乳生産に役立てば」と話している。(金井恒幸)
 乳牛は暑さに弱く、例年夏バテで牛乳の生産量を落とす。ここ数年は猛暑と残暑続きで体調を壊す牛も多く、酪農家の悩みの種となっている。
 同校三年の安田千紘さん(17)ら畜産科の八人グループは、屋上緑化に着目。教諭のアドバイスを受け、繁殖力が強いサツマイモによる緑化研究を六月から始めた。
 校内にある牛舎の屋根百二十五平方メートルを使い、サツマイモは八月には屋根の八割近くを覆うまでに成長した。
 八月四日の調査では、屋根温度は最高五八・七度だったがサツマイモに覆われた部分は三一・九度だった。
 牛舎内の温度は、同程度の気温だった昨年の夏の日で比べたところ二度低かった。また昼間の熱が牛舎にこもらなくなったため、夜の温度が下がらない現象もなくなった。
 生徒たちは雨水のみで生育する多肉植物のセダム類で屋根を覆う実験も行うなど、さらに手間をかけない緑化法を模索している。
 指導する小松原和俊実習助手(42)は「今後は、牛ふんの発酵たい肥の熱を用いてサツマイモ栽培を早め、地球温暖化に備えたい」と話している。
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