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不安と安心
 不安。安心ではないということ。安心。お金の安心。食料の安心。生きていく安心。お金があっても食べ物がなくては死んでしまう。今の日本は、お金があれば死なないということになっているような気がする。が、そんなことはない。お金があっても食料がなければ死ぬ。一方、お金がないと、税金は払えないし、年金も社会保険も払えない。税金を払わないということは、納税の義務を果たしていないということで、死なないけど、精神的に不安定になる。年金や保険も動けなくなったりした瞬間にやばいと思う。こう考えると、日本という国も、“貨幣?”を国のシステムとして取り入れたんだなと身をもって体感しているのです。そう、私は今、貧乏真っ只中。金がないってことはいろんなことを考えるきっかけになるな。しかし、貧すれば鈍す。視野がどんどん狭くなり、心もどんどん狭くなる。金がないってのも危ない。どっちが幸せかってのはわかんないけど、貧乏な生活も経験しておいた方が、何かよさそうだ。と思っていたのも束の間、早いところ抜け出したいなと思うわけでもある。結婚を控えているんであればなお更だ。ただ、貧乏なほうが、彼女に飯を食わせてもらっているほうが、彼女とうまくやっていけるんではないかと思ったりもする。彼女にはいつも感謝することになるからなぁ〜。まぁお金が対等になっても感謝することを忘れるわけではないんだが。ただし、不安であるということは、生きる活力になっているような気がする。不安を脱しようと考え、悩む。がんばれば何とかなると思いつつ、がんばっているうちに死んでしまってはどうしようもないとも思う。いつまで頑張れるか。今手元にどれだけあるのか?ということで、生活しつつ、事を始めようとするのは、思いのほか難しいんだなと。Life for Work か Living for Lifeか。Lfe=Workもあるかもしれない。分ける必要もないのかもしれない。安心した時点で、何か成長が終わるような気がする。しかし、経済的安心は、安心のままのほうがのびのびと生活できるような気がする。経済的な安心は担保しつつ、食料の安心を求めるのもステキかもしれない。両方とも安心がなかったら、かなりやばい精神状態になる気もする。不満よりも不安のほうが人間らしいのかもしれない。きっと、満たされることなんてないのかも。食の不安が解消されたら喜ぶ。それが単純でよいのかもしれない。食がなくなる不安は持ってないか。安全な食がなくなる不安はあるかもだけど。農家が団結してどこにも卸さなかったらみんなパニックだろうな。

貧乏で
はじめてわかる
資本主義

身をもって体感できたことは、いずれ血となり肉となるだろう。
限界。様々な人間関係の。

そして家でご飯を食べるおいしさを知る。
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