営業をやっていました。転職したかったこともありました。もっと転職市場での価値が上がればなぁと思っていました。だけど、なかなかいい成績をあげられなかったんです。営業トークも下手でした。まぁ一言で言えば営業力がないってやつです。その営業力も細分化すると無限に出てきそうだし、いったい何から強化すればよいのか・・・自分が何ができていて何ができていないかもようわからん。よく営業トークとか聞くけど、営業トークっていったい何なんでしょう。営業って身分がわれていて営業トークって言うのもなぁ・・・お客さんも営業されているのわかってるんだし。。。まぁ営業トークって言っても範囲も広いし、営業として、「お客さんと打ち解けるための他愛もない話」っていう意味だとすごく重要だとは思う。この記事では「お客さんと打ち解けるための他愛もない話」を営業トークということにしましょう。ちなみに法人営業だと同じお客さんと何度も会うので、都度都度、営業トークを考えるのは大変でした。趣味が一緒、例えばプロ野球とか、だと営業トークはかなり楽チンなんだけどね。全く趣味が合わない人は、その日電車で移動してくるときに気付いたことだとか、その日に生まれた有名人とかを話してたっけなぁ・・・なんかそうするとだんだんお客さんも「今日のコラム」みたいに楽しみに待っていてくれて、「今日は良かった!」「今日はいまいちだね?どうしたの?」なんて評論家ぽくなってきて、それはそれでこっちも準備するのが大変だったんだけど、まぁお客さんとは仲良くなれたかなぁ。とはいえ年の差ってのは大きいよなぁ。俺と同じくらいの年代のお客さんとなんかこちらが特に何も準備しなくてもすぐに打ち解けることできたしね。やっぱ入社5年目前後ってのは悩みも一緒だしさ。結婚するしない、会社を辞めるやめない、家を買う買わないとかね。仲良くなるのに仕事の内容なんてホント関係なかったなぁ。で営業トークだけど、年代が近くても性格が違う場合があるので、その場合は、彼を笑わせないといけません。でどうやって笑わせるかは、通勤時間に落語をiPodで聞いて型を覚えよう!転職市場価値をどんどんあげよう!まずは小さい一歩から。